
よくある質問(FAQ)
カナダ留学に関してよくある質問をまとめました。
留学エージェントの料金システムやサービス内容をはじめ、英語についてやホームステイについてなど、みなさんからよくいただく疑問、質問になりますので、是非参考にしてみてください。
こちらに掲載されていないことでわからないことがあれば、いつでも遠慮なくご質問ください!
留学エージェントの料金体系について
Q: 留学エージェントの料金体系はわかりにくいところが多いのですが、『カナダ格安留学サポーター』の料金システムはどうなっていますか?
A: 海外現地オフィスサポートや国内メンバーサポートなどを提供している留学エージェントの多くは、サポート料やメンバー登録料などのサービス利用料を設定しているところがあり、その場合は料金自体は高くつきますが、付加価値サービスが付いていますので、金銭的な余裕があり、どうしてもサポートがほしいという人は、そのタイプの留学エージェントで申込みをするケースが多いかと思います。
一方、当エージェントは、基本的には無料で語学学校やカレッジ、専門学校、および、それに付随する宿泊施設手配や空港ピックアップサービス手配などを代行し、学校の授業料に対して支払われるコミッション(紹介料)で会社運営をしていますので、「カナダ留学出発前に極力予算を使いたくない」という人や「自分でやろうかと思ったけど、自分だけで手配するのは怖いし、手配料が掛からないなら任せよう」という人のお財布にはとてもやさしい料金システムになっています。
学校申込みをいただく場合、基本的なサービスは全て無料で行っていますので、料金体系も明朗会計でわかりやすい設定となっています。
詳しくは、料金システムとサービスをご覧ください。
Q: なぜ学校手配の手数料が無料なのですか?
A: 当エージェントが提携している語学学校や専門学校は、当エージェント経由でお客様を紹介した際に紹介手数料を還元してくれる仕組みになっています。 学校側も生徒募集のリクルート活動やカウンセリングの手間が省ける分、それらを代わりにやってくれるエージェントに対して代理店手数料を支払ってくれるというわけです。
カナダ格安留学エージェントでは、それらの紹介手数料でエージェント運営の大部分を行っていますので、できるだけ会社運営コストを抑え、その分をお客様に還元できるようにしています。
また、学校側からのキャンペーンや長期のお申込みの場合、割引適用のある学校がありますので、ご自身で手続きするよりもさらに安く手続きができることも多々あってとてもお得です。
お申込み後の解約について
Q: 留学エージェントに申し込んだ後のキャンセル料がものすごく高いって聞きましたが、どの程度かかるものなのでしょうか?
A: 留学プログラムお申込み後のキャンセル料は、留学エージェントの規定により異なりますが、おおよその場合は、旅行業約款などに見られる旅行業の規定に準じた約款や条項を採用しているところが多いです。
よく見られるケースとしては、「出発予定やコース開始予定日から見て、さかのぼって90~30日前までの間にキャンセルした場合、コース総額の50~100%を解約手数料とする」という約款がありますが、完全にキャンセルしてしまうと、場合によっては相当額のキャンセル手数料を支払う羽目になります。
一方、当エージェントでは、学校手配代行をメインに行っておりますので、旅行業約款の規定とは異なり、解約時にもお客様の金銭的な負担が少ないように独自の解約手数料を設定しています。
詳しくは、料金システムとサービスをご覧ください。
語学力について
Q: どのくらいの期間留学すれば、英語が話せるようになりますか?
A: このようなご質問をよくいただきますが、カナダ留学出発前の英語力や準備の仕方により大きく異なります。
人によりけりですが、出発前の英語力がビギナーレベルの人だと1カ月や2カ月語学学校に行ったくらいでは、日常会話には多少慣れるものの、自分で満足ができるほどの伸びは期待できないかもしれません。
カナダの語学学校のほとんどはレベルが6~15段階程度に分けられています。
到着後すぐのレベルが1~2だった場合、3カ月間で順調にステップアップすれば、3~5くらいまでレベルが上がるはずなので、通常3カ月で初級から中級へステップアップ。 半年以上通学する人であれば、着実にステップアップすることにより、コース修了時にはアドバンス(上級)レベルに達することが可能で、この頃には日常会話にはある程度自信が持て、リスニング力はビギナーレベルのときよりも飛躍的に上がっているはずです。
スピーキング力はどれだけ現地生活の中でアウトプットする機会を増やすかによりますので、覚えた表現をすぐに日常的に使う癖がついていれば、ビギナーレベルの人でも半年~1年で随分と英語力が伸びていることに気づくでしょう。
つまりは、カナダ到着後のスタートレベルが肝心となるので、日本にいる間にしっかりと英語学習に専念、準備ができているかどうかで留学期間や留学修了時点での英語力に差がつきますので、とにかく、日本にいる間にできる限りの下準備をしておくことが重要です。
Q: 英語が全くと言っていいほど話せないのですが、こんな私でも留学できますか?
A: 誰でも最初は英語が流暢なわけではありません。
私もカナダ留学に行く前にはある程度英語学習はしていたものの、英会話には自信がなく、海外も初めてという状況だったので出発前は不安でしょうがなかったですが、いざ現地に行ってみるとなんとか大丈夫でした。
最初のレベル分けテストでは、10レベルあるうちのレベル4に入りましたが、その後着実にレベルアップし、最終的にはその学校の最高レベルであるレベル10まで到達し、その後レベル10の授業を何度か受けるほどにまでになりました。
ただし、ある程度英語力を事前に養っておくのとそうでないのとではかなり差が出ると言っていいので、できるだけ日本にいるときに英語学習をすることを強くおすすめします。
カナダ格安留学サポーターでは、英語学習方法のアドバイスもフォローアップの一環として行っていますので是非ご活用ください。
Q: カナダの英語はどのような英語ですか?
A: なぜカナダ留学なのか?ページにもあるように、カナディアン英語はアメリカ英語とイギリス英語のちょうど中間的な、わかりやすくてきれいな英語と言えるでしょう。
日常的にカナディアンが話す英語はどちらかというとアメリカ英語に近いですが、元々がイギリスの植民地だったことやイギリス系の移民が多いことからもわかるように、イギリス英語の面影も残されています。 英語のスペリングで「center」→「centre」や「color」→「colour」などが使われていて、このあたりを見るとイギリスの影響が大きいと言えます。
ただし、欧米はどこの国も移民が多いため、留学生も含めてその国々の訛りが入った英語を耳にすることも多いと思いますが、そのあたりの癖も滞在日数を追うごとに聞き慣れてくるものです。
Q: 今英会話学校に通っていて、上級クラスにいるのですが現地で語学学校には行く必要はないですか?
A: 例え日本で上級クラスに入っていたとしても、海外の語学学校の上級クラスに入れるとは限りません。
当然、現在かなり流暢に英語を話すことができているのであれば、そのままでも通じるかもしれませんが、現地の語学学校のアドバンスレベルに入ると、その多くはヨーロッパ系や南米系の留学生で占められていることが多いため、ワーキングホリデーやカレッジなどの専門コースを希望される場合も、最初の数カ月だけでも語学学校に通うことで、とてもよい刺激にもなり、また幅広いコネクションが生まれることになります。
また、言葉がある程度できても生活感を養う意味で、1~2カ月の語学研修を経験しても損はないでしょう。
外国人との交流にも慣れていて、海外経験が豊富な人であれば、最初からカレッジや専門コースにアプライすればよいと思います。
語学学校について
Q: 語学学校に入学するための条件や何か必要な資格はありますか?
A: カナダにあるほとんどの語学学校の一般英語コースに関しては、年齢的な制限以外に特別な入学条件や資格は必要ありません。
逆に言うと、年齢さえクリアしていれば、例え英語力が0でも入学することは可能です。
ただし、あまりにも英語力がなさ過ぎると、現地に行ってからかなり苦労することになりますので、最低減の英語学習と事前準備はしておきましょう。 自身の英語力を客観的に把握する上で、英検やTOEIC、TOEFLなどを一度は受験してみてもよいかと思います。
また、ほとんどの語学学校には専門コースや選択コースがあり、基準のレベルに到達していないと受講できないコースがありますので、各学校の専門コースや選択コースの受講条件を確認しておきましょう。
Q: 語学学校のレベル分けはどのようにされるのですか?
A: カナダの多くの語学学校では、カナダ到着後の学校初日にプレースメントテスト(レベル分けテスト)を行います。 テストの内容や判定方式は学校により異なりますが、おおよその学校は筆記テストとオーラルテスト(英語による簡単なインタビュー)が行われます。 それらのテストのスコアでレベル判定がなされ、レベル分けされます。
クラス開講後にレベルが合わない(高すぎるor低すぎる)と感じた場合は、その旨を担当の先生か受付スタッフに申し出れば、再度簡単なテストを経て、適正レベルに案内されるという光景もよく見かけます。
Q: カナダの語学学校は日本人が多いと聞きますが、実際のところどうなんでしょうか?
A: カナダは日本人にとって人気の留学先になりますので、たくさんの日本人留学生が学んでいます。 バンクーバーやビクトリアの語学学校の日本人比率はトロントやその他のカナダ国内の都市に比べて比較的多いですが、ほとんどの学校は国籍比率の制限を設け、おおよそ最大でも35%を超えないように国籍コントロールをしています。
また、季節変動はありますが、語学学校でも日本人比率が少ないと言われている学校が多数ありますので、そのあたりを気にする人であれば、国際色が豊かな学校に行くことでインターナショナルな雰囲気の中で学習することが可能です。
また、カナダに限らず、留学の人気渡航国の上位を占めるオーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどの主要都市の語学学校も日本人留学生はたくさんいますし、よほどのマイナー都市にいかない限りは日本人はどこにでもいるものです。
特に、語学学校でも低いレベルのクラスになればなるほど日本人の割合が多いのが全体的な傾向と言えるので、日本人以外の国籍の留学生との交流を重んじる人は、できる限り日本にいる段階で英語力に磨きをかけ、中級より上のレベルに入れるように頑張れば、まず国際色豊かなクラスで学習することができます。
さらに、カナダの語学学校のほぼ9割が『English Only Policy』という学校内、あるいは、学校の周辺でも英語しか話してはいけない制度を導入していて、これに違反すると、厳しい学校だと停学やその場で帰宅を命じられるということがあり、嫌でも英語を話さざるを得ない状況に追い込まれ、日本人同士でも英語で会話することが大半です。
自分を追い込むため、どうしても日本人の少ない環境に身を置きたいという人には、ハリファックス、トロントやカルガリーなどにある日本人比率が10%以下の学校をおすすめします。
ホームステイについて
Q: ホームステイ先って自分で選ぶことはできるのですか?
A: いいえ、できません。
こちら側からのファミリーの指定はできませんが、ホームステイ申込みの際に、リクエストフォームを記載できる場合があり、その場合は、「子供のいるファミリーを希望」や「ペットのいないファミリーを希望」などのリクエストを出すことができます。
アレルギーや既往症などについても考慮されますので、猫アレルギーがある人が猫のいるホームステイ先に当たることはありません。
また、「白人家庭希望」や「クリスチャンの家庭希望」などの人種や宗教などのリクエストをする方が時々いますが、これらのリクエストは受け付けられません。
Q: 語学学校を通して手配するホストファミリーって当たり外れがあると聞きましたが、実際のところどうなんでしょうか?
A: ホームステイ先の当たり外れは、語学学校を通しての手配だろうと、それ以外のサポート会社の手配するファミリーだろうと当たり外れはあると思ってください。
何をもって「当たり」、何をもって「外れ」とするかは人によりけりなのですが、私の場合は学校手配のホームステイがとても居心地がよく、自分の中では「当たり」でした。
当時、友人のホームステイ先の話を聞いていると、明らかに食事が規定の回数提供されなかったり、英語以外の言語を家庭内で話すファミリーなどに当たることもあるようです。
ですから、あまりにも規定に反しているホストファミリーだった場合は、あまり長期間我慢せず、学校にいるホームステイ担当コーディネーターに相談し、ホームステイ先を変更してもらうか、間に入って話をしてもらうなどしてください。
また、私がよく初めてホームステイをする人に言うのですが、ホストファミリーも普通に生活をしていて、忙しかったり、あまり構っていられないときもあります。 ですから、こちら側からコミュニケーションをしっかりと取るように心がけ、誤解やすれ違いのないように接する努力をすれば、自然にホストファミリーとの心の距離も近くなります。 ホストファミリー側から何かしてくれるのを待つのではなく、こちらから積極的に話掛ける努力をし、「YES」「NO」をはっきりと言う癖をつけましょう。
Q: ホームステイは何カ月くらいするべきでしょうか?
A: これは留学プランなどによって異なりますが、3カ月までの短期留学なら、最後までホームステイ滞在をした方がいいですし、半年~1年くらいの中長期語学留学や専門留学をするなら、最初の2カ月~半年くらいの間をホームステイ滞在に充てるのがよいでしょう。 また、ワーキングホリデーの場合も、最初の3カ月まではホームステイ滞在をすることをおすすめします。
ホームステイをするメリットとして一番大きいのが、毎日繰り返しホストファミリーと日常会話を交わすことで、英語力の向上につながるという点が挙げられます。 また、多くのホームステイ先では、食事が最低でも朝食と夕食の2食付き、カナダの場合はランチもお弁当(サンドイッチなど)も含まれるケースが多いので、毎日の食事の心配も要りません。
ちなみに、私がカナダに留学とワーキングホリデーで滞在したときは、どちらの時も最初の4カ月間ホームステイ滞在し、その後、アパートシェアに切り替えました。
よく外食するようになったことや、ある程度ホームステイに慣れたことがあり、まだ経験していないアパートシェアに移りましたが、正直、ホームステイ先にいたときの方が英語を話す機会が多かったです。
アパートシェアをすると、どうしても日本人の友人が遊びにくる機会が多くなったり、英語を話さないケースが増えてしまいますので、できるだけ長い間ホームステイ先の英語環境に身を置くことをお勧めします。
ビザについて
Q: カナダの学生ビザはどのような場合に必要ですか?
A: カナダでは、6カ月以内の就学であれば、特に学生ビザ(就学許可証)を取得することなく渡航が可能ですが、6カ月を超える就学を希望される場合やCo-opプログラム、インターンシップなどの就業実習を含むプログラムを履修する場合に、学生ビザの事前申請をする必要があります。
また、受講しようとしているプログラムやコースが6カ月を超える場合には、当然、学生ビザが必要となります。
Q: カナダの学生ビザの申請方法は?
A: 東京にあるカナダ大使館に郵送、もしくは、窓口にて申請を行います。
必要書類は、大使館指定の申請書、通学予定の学校から発行される入学許可書、パスポートコピー、ビザ申請代金支払い証明書、預金残高証明書、エッセイ、履歴書などです。
Q: カナダの学生ビザは申請から受理までどの程度の期間を要しますか?
A: 学生ビザを申請してから、受理するまでおおよそ3~4週間掛かりますが、混雑しているときや不備があった場合などは6週~7週間掛かることもありますので、早めの申請が不可欠です。
また、学生ビザ申請時には、学校からの入学許可書が必要になりますので、学校のプログラム申込み手配も出発予定日の90日前までには済ませておくのが理想です。
Q: カナダのワーキングホリデービザについて教えてください?
A: カナダのワーキングホリデービザは、オーストラリアやニュージーランドに就労や就学の制限があるのに対し、就労には特別な制限はありませんし、就学については、ワーキングホリデービザでも最大6カ月間の就学が許可されていますので、1年間の滞在希望者で、前半は学習に専念し、後半は就労経験をするという人にはとても都合のよいビザです。
その他、申請条件などの詳細は
カナダのワーキングホリデー
ページでご確認ください。
留学予算について
Q: カナダに1年間語学留学するとしたら、どれくらいの予算が必要ですか?
A: 通う学校や受講するコース、滞在方法などにより大きく異なることが考えられますが、通常の語学学校1年間研修プランであれば、平均的に見ても250~300万円程度の費用を見積もっておけば問題ないと思います。
これには、1年間の語学学校授業料、入学金、滞在費、往復航空券代、海外留学生保険、交通費、通信費、交際費、おこづかいなどの全てを含んでいます。
当然、現地での過ごし方一つで、高くも安くもなりますので、予算に関しては一度お見積りのご相談をいただければ、授業料以外の諸費用も含めてご案内させていただきます。
また、参考留学費用は、
留学タイプ別予算
ページでご確認ください。
Q: カナダに1年間ワーキングホリデーで滞在する場合、どれくらいの予算が必要ですか?
A: ワーキングホリデービザでの滞在の場合は、学生ビザでの滞在と違い、学校に通学する期間や働く時間、給与、生活スタイルによりかなり差が出る印象ですが、平均的にみた場合、90万円~150万円くらいの予算を見込んでおけばいいでしょう。
これには、2~3カ月間の語学学校授業料、入学金、滞在費、往復航空券代、海外留学生保険、交通費、通信費、交際費、おこづかいなどの全てを含んでいます。
ワーキングホリデーの場合、仕事にさえありつけて、それなりの給与収入があれば、滞在費の大部分をカバーできる場合もよくありますので、予算に関しては一度お見積りのご相談をいただければ、授業料以外の諸費用も含めてご案内させていただきます。
また、参考留学費用は、
留学タイプ別予算
ページでご確認ください。

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