
バンクーバー留学の魅力 その1
世界で一番住みやすい都市!
バンクーバーは、2010年英誌『エコノミスト』で世界で一番住みやすい都市第1位に選ばれています。
過去にもほぼ毎年のように1位に選ばれていて、バンクーバーは、この手のランキングではいつもトップ5圏内に名を連ねる常連都市です。
その理由として、治安の良さはもちろんのこと、福祉、医療、教育、ライフラインや公共設備が整っていて、交通の便もよく、とても行動しやすいことなどが挙げられます。
野生動物の保護にも力を入れていて、スタンレーパークやダウンタウンの中心部でもリスやアライグマ、スカンクなどの姿を見ることも珍しくありません。
加えて、バンクーバーには、世界中から様々な人種が集まるため、地元のカナディアンも私たちの英語を理解しようと我慢強く聞いてくれたり、ゆっくりわかりやすく話してくれます。 また、カナダ英語はなまりもなく、きれいな英語を学びたい人にもおすすめです。 その背景には、歴史的にイギリスに統治されていたということがあり、スペルはイギリス式で、話し言葉はアメリカ英語に近いということもあり、非常にうまくミックスされています。
例) center → centre 、color → colour
これらの要素を総合して、世界の中でも住みやすい、あるいは、住んでみたい都市であることは間違いありませんし、留学生にとって学習環境は抜群と言えます。
また、実際に私が住んでみて、とても居心地がよかったことも付け加えておきます。
バンクーバー留学の魅力 その2
気候がマイルドで温暖!
バンクーバーは暖流の影響で冬もさほど寒くならず、雪も町中ではめったに降らず、代わりに雨が若干多くなります。 夏は非常にカラッとしていて涼しく、かなり過ごしやすいです。 夏はサマータイム(デイライトセービング)が適用され夜の9時半くらいまで明るいため「えっ?こんなに空が明るいのにもう夜の9時!!」と、ついつい時間を忘れてしまいがちです。 最近の日本の夏の連日猛暑を経験すると、「夏だけでもバンクーバーに避暑に行きたい!」と本気で思ってしまいます。
また、以下の表にある降雨日数を見ると、11月~1月頃の雨の多さが気になるかもしれませんが、一日中降り続く雨はさほどなく、降ったりやんだりして、基本的に曇っているケースが多い印象です。 ただ、その分寒さはそこまで感じず、屋内はどこもセントラルヒーティングで暖房が利いているので、日本の家屋のように底冷えするということはめったにありません。 冬場に関しては、雨で下手な誘惑が少ない分、勉学に勤しむことができるという見方をすれば決してマイナスにはならないでしょう。
気温
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温
5℃
8℃
9℃
13℃
17℃
19℃
25℃
22℃
18℃
14℃
9℃
7℃
最低気温
0℃
1℃
2℃
5℃
8℃
11℃
13℃
13℃
10℃
6℃
3℃
1℃
平均降雨日数
17日
13日
14日
11日
7日
5日
4日
4日
7日
15日
16日
18日
バンクーバー留学の魅力 その3
とても治安がよい!
海外留学を考えるときに気になることの一つにその国や都市の治安が挙げられると思います。 私も留学地を検討するとき、最初はアメリカにしようかと考えていたのですが、海外旅行すら経験のなかった人間にとって、当時のアメリカの治安の悪さはネックになっていました。 その点、カナダはアメリカに比べたら断然治安がよいと聞いていたので、その点からもカナダを選んだことは事実です。
特に、バンクーバーはカナダでも第3の都市で人口約200万人規模の都市ですが、治安のよさは特筆ものだと思います。 私がバンクーバーに住んでいる間も、あまり銃による凶悪事件のニュースもなかったですし、自分自身や周りの友人たちが危ない目に遭ったという話もありませんでした。
ただし、夜の女性の一人歩きが日本でも危険なように、いくら治安のよいバンクーバーでも絶対に避けるべきですし、置き引きやひったくりのような軽犯罪は頻繁にありますので、日本のようにバッグで場所取りをするなどという行為は決してしないでください。
少なからず、数週間単位、数か月単位で過ごす場所ですから、常に危険と隣り合わせの状態では勉学に集中できません。 その点からしても、治安のよいバンクーバーは留学地には最適と言えます。
※バンクーバー・ダウンタウンの一角チャイナタウン裏のイースト・ヘイスティング通りだけはあまり治安がよくないエリアなので、近づかないようにしてください。
バンクーバー留学の魅力 その4
交通の便がとてもよい!
バンクーバーの公共交通機関は、バス、シーバス、スカイトレインの3種類あり、全て同じ会社(TransLink)が運営しています。(90分以内であれば1枚のチケットで自由に乗り継ぎが可能)
この3種の交通機関は市内とその周辺を網羅していて、車がなくてもほとんどのところを回ることができます。
チケットはゾーン制で、1~3ゾーンがあり、料金が行き先のより異なります。
バンクーバー市内はどこへ行っても1ゾーンです。(平日18:30以降、土日祝日であれば1ゾーンの料金でどのゾーンへ行っても1ゾーン料金($2,50)でOK です。)
チケットは1回券、回数券、定期券、1日券があります。
バスの中で購入できるのは1回券のみで、他の券はスカイトレイン、シーバスの駅、セブンイレブンなどのコンビニや街の至る所にある売店で購入します。
また、2010年バンクーバー冬季オリンピックに合わせて、バンクーバー国際空港から市内を結ぶスカイトレイン(カナダライン)が増設され、空港からのアクセスがとても便利になりました。
ホームステイをするにしても、アパートやベースメントでシェアをするにしても、バンクーバー市内だったらどこも交通のアクセスが便利なので、ダウンタウンにある学校へ通うのには困らないと思います。




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